予選/映像審査の方法について!

参加チームより予選/映像審査(以下、予選審査)についての質問がありましたのでご回答いたします。

 

まず、予選審査については、HP掲載資料「❸予選/映像審査用動画について」、

「❻予選/映像審査規定」に則って行われます。

 

 次に、審査方法の詳細についてです。今回の予選審査を行っていただく審査員は5名となりました。規定に基づき、審査結果のチーム毎に評価した審査員全員の採点で、最高採点者と最低採点者を除く中間採点者の平均点を得点とします(審査員5名の場合、中3名の審査員の採点の平均点が得点となります)。

 また、減点について具体的な例を挙げておりませんでしたが、演目時間の超過が考えられます。映像審査用動画については、8分間以内と規定しておりますので、超過の際は以下のように得点から減点処理をいたします。

 

<超過時間による減点/失格基準>

      超過15秒以内=得点より5点減点

15秒超過〜30秒以内=得点より10点減点

30秒超過〜60秒以内=得点より20点減点

      60秒超過=失 格

 

 例えば、得点(3名の審査員の採点の平均点)が75点だったチームが15秒の超過をしていた場合、最終得点は5点の減点処理を行い、70点となります。

 

 その他、規定に反する事項が確認された場合は審査員もしくは実行委員会が審議の上判断いたします。

 ご不明な点がございましたら、実行委員会までお問い合わせください。

 

令和2年10月14日

静岡書道パフォーマンスアワード実行委員会

事務局 審査担当

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